技あり☆オリジナルバッグプリント厳選6社

バッグにオリジナルのプリントが容易な時代が来たけど

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バッグにオリジナルのプリントが容易な時代が来たけど

近頃はインターネットサイトの普及でいろんな印刷業者さんがサイトを開設し、会社運営をしている地域外からの顧客を集めて商売をしています。
言い換えればそれまで存在すら知らなかった多くの人たちが、印刷業者さんの存在を知ることになり、例えばTシャツやバッグなどにオリジナルのデザインのプリントをすることが容易になってきました。
さてそのオリジナルのプリントですが、ほとんどの業者さんでは複数のプリント方法を導入しています。
そしてそれぞれのプリント方法に関しての明確な違いを説明することで顧客に注意を促しています。
これらオリジナルのプリントをする場合に最初に行うべきことは、デザインの入稿をどうするかにかかっています。
デザインの入稿はどこの業者も基本的にはイラストレーターというソフトを使用して行います。


これだと自宅でデジタルのデータを作り出して送信するので手間を最小限に省けます。
この時注意することはアウトライン化という作業です。
これを怠るとプリントの際に失敗するので具体例を挙げて注意を促されています。
一部業者さんではイラストレーターとは別にエクセルやPDFなど別の方法で受け付けている場合もあります。
さてデザインが入稿されているといよいよオリジナルのデザインをプリントとなりますが、このプリント方法にも複数種類があります。
印刷業者が従来から基本としていたのはシルク印刷という方法です。
これは版をあらかじめ制作し、そこに1つずつ色を入れて印刷するスタイルです。
これの利点は大量印刷に優れていることですが、版を作るのにコストと時間がかかるので少量印刷では1枚あたりの単価が高くなる欠点があります。
さらに色を追加すればその分だけ割高にもなってしまいます。


しかし時代の変化でシルク印刷とは別の方法としてインクジェット印刷なるものが登場してきました。
これは印刷機からインクを直接材料の表面に吹き付けるやり方なので版が要らないという利点があります。
版が要らないこと、さらに色を追加しても割高にならないということで少量印刷を希望する個人向けにも販路を開きやすくなっています。
印刷業者ではこの2つとはさらに別のプリント方法も導入されています。
そのうちの1つは昇華プリントで、これは生地全体に色をしみこませるプリント方法です。
全体に色をしみこませるために表面上だけのプリント方法に比べると通気性もあるし、透かし柄など光沢感以外の色の細かい再現も可能となっています。
ただし光沢感の色再現が難しいこと、高コスト印刷なのが難点となります。